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カラダに酵素が不足するとどうなるの?

酵素が不足した場合の体の状態、酵素不足による病気や疾患、酵素不足に陥らない方法などについて解説します。

加齢・ストレス・生活習慣の乱れで減少する体内酵素

生物が生きる上で酵素は欠かすことのできないもの。体内の酵素が足りなくなるとどういうことが起きるのでしょうか?人間が一生のうちに作ることのできる酵素の量は遺伝子によって決まっていますが加齢、生活習慣の乱れ、ストレスなどで酵素は減少してしまいます。

体内では代謝酵素より消化酵素が優先されるので、酵素が減ると代謝機能が弱まって行ってしまいます。その結果、新陳代謝や免疫力が低下したり、基礎代謝量が落ちたり、血流が悪くなるといった症状が出てきます。

酵素不足による病気・疾患

代謝酵素が不足すると栄養素を体の細胞に届ける新陳代謝機能が衰えるので、お肌のハリを保つエラスチンやコラーゲンなどが生成されにくくなって肌が老化し、くすみ、しわができ、肌荒れ、ニキビなども治りにくくなります。

また傷ついた細胞を修復する自然治癒機能が衰えるので傷などが治りにくくなり、有害物資を尿や汗として排出する機能が衰えることで肌トラブルや体調が悪くなったり、免疫機能が衰えることで疲れがなかなかとれなかったり風邪をひきやすくなったりします。また腸内環境が悪化するので下痢や便秘を繰り返すようになります。

要注意!こんな症状がある場合は酵素不足かも

生野菜や発酵食品が大好きだから酵素不足にはならないと思っている方もいるかもしれませんが、次にあげる項目がいくつも当てはまるようだと、あなたも酵素不足かもしれません。

酵素不足に陥らないためには

忙しい現代人は不規則な食事・睡眠不足・ストレス・飲酒・喫煙などで生活が乱れがちで酵素不足の人がとても多いです。体内酵素の量は限られているというのに毎日減る一方。そのため、酵素不足を補うために食物酵素(体外酵素)を摂取することが重要なのですが、酵素は加熱すると活性力を失ってしまうので、食べ物から摂取するには加熱しないで食べる必要があります。

しかし生野菜・果物・刺身などをそんなに大量に食べることはできませんし、夏場ならよいのですが、冬は身体を冷やしてしまうので、かえって身体によくありません。酵素不足にならないためには食べ物からだけではなく、酵素活性を維持した加工食品を上手に利用することがおすすめです。

   

注目!!

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食事からだけでは
難しい、生きたまま酵素の摂取

カラダに不足した生きたまま酵素を普段の食事からすべて摂取することは困難ですが、酵素活性を維持した酵素加工食品であれば、無理なく生きたまま酵素を取り込むことができます。